西郷隆盛と西南戦争~大阪城の秋まつり2018~ 2日目

本日も行楽日和の大阪から、大阪城の秋まつり2日目の様子をお届けします!

示現流兵法は、九州最強の戦国大名である薩摩・島津家に伝えられた剣術であり、幕末・維新期に活躍した薩摩藩士もこの剣術を用いました。

一番基本の稽古である「立木打(たてぎうち)」。

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無駄な殺生をしないという教えのもと行う木刀の打ち合い「型稽古」は、緊迫感が漂います。

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続いて、打打打団天鼓による「明治維新150年 平成最後のTAIKO維新」です。

エンタテイメント性に溢れた演出が注目を集め、日本のみならず海外でも活躍されています。2日前に韓国公演から帰ってきたばかりだとか。

西南戦争を盛り込んだ演出と躍動感のあるパフォーマンスで、お客さんのハートを鷲掴み!笑いを挟みつつ、言葉がなくても客席を盛り上げる手法はさすがです。

 

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今年もたくさんのお客様にお越しいただき、2日間ともいいお天気で大変盛り上がりました!

今後も皆様に楽しんでいただけるようなイベントを開催していきますので、これからも大阪城天守閣をよろしくお願いします!!

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