学芸員とめぐる明治維新と文明開化ツアー

幕末維新ポスター2

 

※定員に達したため受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。 

 

6月26日(火)に“大阪城から文明開化が見える”「学芸員とめぐる明治維新と文明開化ツアー」を開催します。

 

鳥羽・伏見の戦いに勝利した新政府は慶応4年1月、幕府にかわって大阪城や大阪の町を支配下に置き、大阪は近代都市への第一歩を踏み出しました。大阪で「文明開化の地」といえば、外国人居留地が置かれた川口が特に有名ですが、天満川崎の地に置かれた造幣寮(現在の造幣局)も見逃すことはできませんし、大阪城やその周辺も政府や軍の施設、学校、病院などが設けられ、大阪の近代化をけん引しています。また造幣寮や大阪城はいずれも、明治天皇が何度も訪れたゆかりの地でもあります。

 

今回は、造幣寮やその関連施設を起点とし、大阪城までのまち歩きを行います。コース上に点在する明治維新ゆかりの地や、文明開化を今に伝える建物やその痕跡を訪ね、大阪の地で目指された新しい国の姿を体感するツアーです。

 

申込み方法等、詳しい内容については「イベント情報」をご覧ください。

みなさまのご参加をお待ちしております!!

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