大阪城・エッゲンベルグ城友好城郭提携記念10周年記念フォーラム レポート

 大阪城・エッゲンベルグ城友好城郭提携10周年記念イベントのひとつである、11月2日におこなわれた「大阪城・エッゲンベルグ城友好城郭提携10周年記念フォーラム」の様子をレポートします。

 

 オーストリアのグラーツ市にあるエッゲンベルグ城で、平成18年(2006)9月、豊臣秀吉が亡くなる前後の大坂城と城下町を描いた貴重な屏風絵「豊臣期大坂図屏風」が発見されました。この「豊臣期大坂図屏風」の3年間にわたる共同研究を経て、平成21年(2009)、大阪城とエッゲンベルグ城は友好城郭提携を結びました。

 

 シュタイアーマルク州立博物館ヨアネウム館長のヴォルフガング・ムヒッチェ氏、エッゲンベルグ城学芸員のポウル・シュスター氏をお迎えし、大阪城天守閣の北川館長主催のもと、各々による講演会と座談会を行いました。

 

ヴォルフガング・ムヒッチェ館長。

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エッゲンベルグ城学芸員のポウル・シュスター氏。

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大阪城天守閣の北川館長。

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最後は三人で座談会をおこないました。

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 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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