「豊国踊りと河内音頭~大阪城物語~」を開催しました

大阪城天守閣の復興90周年記念事業のひとつとして、8月21日(土)に「豊国踊りと河内音頭~大阪城物語~」を開催しました。

昨年に引き続き、新型コロナウイルスの感染防止対策として、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、アルコール消毒液の設置を行い、お客様は手踊りでの参加となりました。

 

豊国踊りが始まって今年で7年目となりますが、大阪城天守閣の夏の風物詩として定着しつつあります。

例年通り、宝塚歌劇団OG・OSK日本歌劇団OGの方々に出演していただきました。

 

 

 

 

 

河内音頭「大阪城物語」は、復興90周年記念事業として新たに制作されたもので、この日が初披露となりました。

北川館長と天龍小若丸さんのトークショーでは、河内音頭を歌い始めた当時のエピソードや「大阪城物語」を作るにあたっての苦労話など聞かせていただきました。

 

ベテランの貫禄でこぶしを効かせる、天龍小若丸さん。

 

夜も更け、2回目の総踊り。

 

最後には、大阪城天守閣特製「春夏冬二升五合大阪城」の御札をお配りしました。

 

昨年から続くコロナ禍や天候の影響もあり開催が危ぶまれましたが、みなさまのご協力のおかげで無事開催することができました。ありがとうございました!

 

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