4階 企画展示「織田軍団の諸将」

父信秀の死により家督を継いだ織田信長は、その時点では尾張一国さえ統一できていませんでしたが、その後瞬く間に上洛を成し遂げ、京都を制圧します。

さらに四方八方に敵を抱えながら、信長は天下統一事業に邁進しました。信長の快進撃を支えたのは、羽柴秀吉、明智光秀、柴田勝家、滝川一益、前田利家、佐々成政、細川藤孝(幽斎)ら、個性豊かな家臣たちです。

今回の展示では、織田軍団の武将たちに焦点を当て、彼らの肖像画、書状、遺品などを紹介します。

 

◆主な展示品

 

・斎藤道三遺言状 弘治2年4月19日付 児宛(斎藤道三が美濃を織田信長に譲ると遺言)

 

 

・長篠合戦図屏風(織田・徳川連合軍が“天下無敵”の武田騎馬隊を撃破)

開催日時 令和2年5月20日(水)〜7月下旬(予定)
開催場所 大阪城天守閣4階展示室

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