大阪城天守閣の入口で「伏虎(ふくこ)」のパネルが来館者をお迎えします

~令和4年は寅年~

 

 大阪城天守閣は、令和3年12月20日(月曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで、令和4年の干支にちなみ、天守閣最上層高欄下の外壁にあしらわれた虎のレリーフ「伏虎(ふくこ)」の写真パネルを天守閣の改札前に設置します。
来年の年賀状の素材として、また寅年に来館したことの記念として、「伏虎」のパネルと天守閣を背景に記念撮影をしていただけます。

 

1.設置場所 大阪城天守閣 改札前(本丸広場)(大阪市中央区大阪城1-1

 

2.設置期間 令和3年12月20日(月曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで

(注)大阪城天守閣は令和3年12月28日(火曜日)から令和4年1月1日(土曜日・祝日)までは年末年始の休館となりますが、「伏虎」のパネルは本丸広場へ設置しますので、天守閣の休館中や開館時間外でも記念撮影ができます。

 

3.サイズ 縦2,500センチメートル×横2,500センチメートル

 

4.「伏虎」について

 大阪城天守閣が所蔵する「重要文化財 大坂夏の陣図屏風(びょうぶ)」に描かれた豊臣時代の大坂城天守の外壁には、虎の絵が描かれています。これをもとに昭和6年(1931年)に現在の大阪城天守閣が復興された際にも、虎が再現されました。
 この「伏虎」のレリーフは、豊臣秀吉のお抱え絵師として活躍した狩野山楽(かのうさんらく)の伏虎図をもとに、日本画家の竹内栖鳳(たけうちせいほう)が下絵を描き、鋳刻家の大國壽郎(おおくにじゅろう)が原型を製作したもので、天守閣最上階高欄下の外壁、東西南北4面にそれぞれ2頭ずつ、合計8頭配されています。令和3年11月7日(日曜日)に復興90周年を迎えた現在の大阪城天守閣とともに、これらの伏虎も90歳の長寿を迎えています。
 今回パネル化した伏虎は、このうちの東面右側の1頭を写したものです。なお、天守閣の2階には、パネルと同じ東面右側の伏虎のレプリカを展示しており、実際に飾っているレリーフの大きさを、間近にご体感いただくことができます。

 

5.取材について

取材・撮影をご希望の際は、下記の問合せ先にご連絡ください。

(注)令和3年12月28日(火曜日)から令和4年1月1日(土曜日・祝日)までは休館となります。

 

6.問合せ先

大阪城天守閣

【住所】〒540-0002 大阪市中央区大阪城1-1

【電話】06-6941-3044 【ファックス】06-6941-2197 【ホームページ】大阪城天守閣

【担当】広報・企画担当(青木、米倉、山下)

(注)広報用画像をご希望される場合は、添付ファイル「広報用画像データ申込書」に入力のうえファックスでご申請ください。

■【広報用画像データ申込書】伏虎パネル設置

 

開催日時 令和3年12月20日(月)~令和4年1月31日(月)
開催場所 大阪城天守閣 改札前(本丸広場)

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