大阪城天守閣


大河ドラマのタイトル決定!!

   

平成28年のNHK大河ドラマのタイトルが発表されましたね

 

三谷幸喜さん脚本の「真田丸(さなだまる)」

 

タイトルの「真田丸」とは、大坂冬の陣に際し真田幸村が大坂城の南方に築いた出城のことで、戦国の荒波に立ち向かう真田家を、一艘(そう)の船にたとえているということです。

主役の真田幸村はどの俳優さんが演じるのでしょうか

楽しみですね

 

幸村の名前や「大坂の陣」という言葉は聞いたことがあっても、実はよく知らない・・・という方が多いのではないでしょうか?

そんな皆様に朗報ですピンク星

 

現在天守閣では3階で常設展「野戦と籠城戦」が行われています。

戦国時代には、さまざまなタイプの合戦がおこなわれました。

代表的なものに「野戦」と「籠城戦」があり、今からちょうど400年前に起きた大坂の陣では、慶長19年(1614)の冬の陣が籠城戦、翌慶長20年(1615)の夏の陣が野戦でした。

今回の展示で、幸村に関係するものは、浮世絵師二代長谷川貞信の作品である「錦絵『日本略史図』の内 真田幸村 徳川家康」、幸村の父である昌幸が徳川軍を撃退した神川合戦(第一次上田合戦)の様子を示した「『百戦図巻』のうち 信州上田合戦」が展示されています。

 

また、4階では常設展「武の美(ぶのび)」を行っています。

武器・武具は本来、戦ったり身を守るためのものでしたが、それだけではなく美術工芸品という側面も持っていました。

そこには戦国の世を生きた彼らの美意識を見ることができます。

こちらでは、幸村所用と伝わる「六文銭馬印」(戦場で大将の居場所をあらわすために立てた標識)を展示しております。

 

大河ドラマが始まる前に、天守閣で予習をしてみませんか

きっとさらに大河ドラマが面白くなることと思います。

皆様のお越しをお待ちしております

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