大阪城天守閣と清酒大関がつくる「幕末・維新150年の日本酒」開発プロジェクト

―クラウドファンディング『Makuake』による日本酒の販売―

 

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大阪城天守閣では、平成29年・30年の両年を「幕末・維新150年」イヤーとして、幕末・明治維新期の大坂(大阪)・大坂城(大阪城)に関する出来事や活躍した人物、ゆかりの場所などを紹介し、観光客や市民の皆様に、大阪の魅力あふれる歴史に触れていただく機会となるよう取り組んでいます。

そのキャンペーンの一環として、大阪城天守閣、大関株式会社、株式会社マクアケ、株式会社池田泉州銀行との四社連携によるクラウドファンディングを活用した「幕末・維新150年の日本酒」開発プロジェクトに参加し、事業を進めて参りました。

 本プロジェクトによる日本酒「語らいの酒 夢人(yumebito)」について、平成30年4月26日(木)よりクラウドファンディングの申込み受付を開始します。

※クラウドファンディングとは

「Crowd=群衆 Funding=資金調達」という言葉を掛け合わせた造語であり、プロジェクトを実行するために必要な資金を、インターネットを通じて支援を受け、プロジェクトの実現までサポートすることを言います。

 

【商品について 「語らいの酒 夢人(yumebito)」】

今から150年前の幕末・維新の時代、国の将来を見すえて奔走した志士たちはどんな想いや夢を抱いていたのでしょうか。仲間と酒を酌み交わしながら何を語り合ったのでしょうか。

当時の酒づくりの中心地は灘をはじめとする上方でした。江戸の人たちは樽廻船で運ばれてきた上方の酒を「下り酒」と呼んで愛飲し、特に幕末には「灘の下り酒」が大流行します。志士たちもどこかで「下り酒」と出会ったに違いありません。

大阪城天守閣には、戦国時代の資料や大阪城の歴史にまつわる資料だけでなく、幕末・維新の時代を生きた志士たちの書や手紙なども多く所蔵されています。その中で私たちは、明治維新の大変革に主導的な役割を果たした西郷隆盛と大久保利通の書に出会い、強く心を惹かれました。

時に穏やかに、時に熱く語り合った二人の盟友に思いを馳せることができるような、そんなお酒を造りたい。このような思いから生まれたのが「語らいの酒 夢人(yumebito)」です。「同じ時代を生き、共に語り合った二つの個性」をコンセプトに、大久保利通自筆の漢詩から「夢」の字を、西郷隆盛自筆の漢詩から「人」の字を選び、「夢人」としました。

 

商品の詳細(「幕末・維新150年の日本酒」開発プロジェクト.docx [PDF604KB])

商品サイト(申込み)URL(https://www.makuake.com/project/yumebito/

 

 

 

 

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