エッゲンベルグ城
- 2010年世界文化遺産登録 -
(オーストリア・グラーツ市 平成21年10月2日友好城郭提携 )
神聖ローマ皇帝フェルディナント2世の顧問をつとめた公爵ハンス・ウィルリッヒ・フォン・エッゲンベルグが1625年に築いた城です。この城で平成18年(2006)9月、豊臣秀吉が亡くなる前後の大坂城と城下町を描いた貴重な屏風絵(「豊臣期大坂図屏風」)が発見されたことを機に
同21年、日本とオーストリアが修好通商条約を結んで140年となる記念の年に、海外の城とははじめてとなる友好城郭提携を結びました。 |