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■姉妹城郭

長浜城

(滋賀県長浜市 昭和58年4月29日姉妹城郭提携)
天正2年(1574)、織田信長から北近江に所領を与えられた羽柴(豊臣)秀吉が築城しました。同10年、本能寺の変によって信長が不慮の死を遂げると、秀吉は他のライバルを押さえて天下人にのし上がり、同11年、拠点を大坂に定めて築城を開始します。両城はともに秀吉によって作られた城、また長浜城は大阪城にとって先輩ともいえる城です。



和歌山城

(和歌山県和歌山市 昭和60年11月2日姉妹城郭提携)
天正11年(1583)、天下人に名乗りをあげた羽柴(豊臣)秀吉は大坂城築城を開始し、2年後、秀吉の右腕として活躍した弟秀長が和歌山城築城を開始します。時は流れ徳川の世になると、2代将軍秀忠は元和5年(1619)に大坂城を将軍直轄とし、同時に弟頼宣に和歌山城を与えます。両城は豊臣・徳川両時代ともに兄弟の関係にありました。



■友好城郭

上田城

(長野県上田市 平成18年10月10日友好城郭提携)
天正11年(1583)、真田昌幸によって築かれました。2年後の神川合戦、慶長5年(1600)の関ヶ原合戦と、2度にわたって徳川軍をしりぞけた実績を誇っています。若き日をこの城で過ごした昌幸の次男幸村は、大坂の陣において大坂城に入り、大活躍のすえ壮絶な討死を遂げます。両城とも、真田が天下に武名をとどろかせた城として深いつながりがあります。

















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