大阪城天守閣


3階 企画展示 「大阪城天守閣収蔵の名画」

3階「大阪城天守閣収蔵の名画」

開催日 平成30年1月26日(金)~3月14日(水)
場所 大阪城天守閣 3階展示室

大阪城天守閣は寺社や個人の方々からの寄託品も含めて約1万点の文化財を収蔵しています。今回はそれら収蔵品の中から、重要文化財の大坂夏の陣図屏風、同じく重要文化財の南蛮屏風をはじめ、桃山時代から近代にいたるまでの屏風絵・肖像画・絵巻物・錦絵・近代絵画など、各ジャンルの名画を選んで展示します。

4階 企画展示 「描かれた幕末・明治の世相―風刺画と開化絵―」

4階「描かれた幕末・明治の世相ー風刺画と開化絵ー」

開催日 平成30年1月27日(土)~3月15日(木)
場所 大阪城天守閣 4階展示室

本展では幕末・維新150年にちなみ、大阪城天守閣が所蔵する幕末から明治にかけての浮世絵版画を取り上げます。幕末の混迷する社会を背景に生み出された風刺画や戯画、明治に入り急激に変貌する町や人々の様子を描いた「開化絵」と呼ばれる作品などを通じ、当時の世相を浮き彫りにします。

次回展示予告 3・4階 テーマ展「浮世絵師が描いた乱世」

テーマ展

開催日 平成30年3月17日(土)~5月6日(日)
場所 大阪城天守閣 3・4階展示室

江戸時代の後期から明治期にかけて、戦国武将たちや合戦を主題とした武者絵が浮世絵師によって多く描かれました。それらは多色刷りの木版画、すなわち錦絵のかたちで出版され、おおいに庶民の人気を博しました。本展では大阪城天守閣の収蔵品のなかから、色鮮やかで躍動感あふれる武者絵の数々を紹介します。

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