大阪城天守閣


3階 企画展示 「戦国の世を生きた男たち」

3階企画展示「戦国の世を生きた男たち」

応仁元年(1467)の「応仁の乱」勃発を機に、日本は「戦国時代」と呼ばれる時代に突入しました。この「戦国時代」は豊臣秀吉が天正18年(1590)に全国統一を果たしたことで、いったん終止符が打たれますが、慶長3年(1598)に秀吉が亡くなると、慶長5年に関ヶ原合戦が起こり、慶長19・20年には大坂の陣が起こって大坂城が落城します。

今回の展示では、この大坂の陣までの期間を「戦国時代」ととらえ、北は東北地方から南は九州まで、戦国の世を生きた武将たちゆかりの文化財をご覧いただきます。

 

◆主な展示品

・昇梯子文革包二枚胴具足(真田信之所用、大阪城天守閣蔵)

昇梯子文革包二枚胴具足

 

・三葉葵紋鎧下着(徳川家康所用、丹羽家蔵)

三葉葵紋鎧下着

 

・刀 銘正廣作 助宗止作 九鬼嘉隆帯之(九鬼嘉隆所用、九鬼家蔵)

刀 銘 正廣作助宗止作九鬼嘉隆帯之

 

・武田信玄配陣図屏風(個人蔵)

・上杉謙信画像(根井家蔵)

・毛利元就画像(大阪城天守閣蔵)

・毛利輝元画像(大阪城天守閣蔵)

開催日時 平成29年5月9日(火)~7月19日(水)
開催場所 大阪城天守閣3階展示室

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