大阪城天守閣


第3弾ポスター「慶長二十年 夏の陣」を発表、販売します!

販売用「慶長二十年夏の陣」(背景白)S

販売用「慶長二十年夏の陣」(背景金)S  慶長二十年 夏の陣(背景金)文言アップ

 

大阪城天守閣では、この度「大坂の陣400年」を周知するポスター「慶長二十年 夏の陣」を製作し、平成27年5月1日(金)から大阪市内の美術館・博物館や大阪市営地下鉄、私鉄主要駅などに順次掲出します。また、同じデザインの販売用ポスターを、平成27年5月1日(金)から大阪城天守閣1階ミュージアムショップで販売します。
「大坂の陣400年」を周知するポスターは、冬の陣・夏の陣が起こった季節に合わせて大坂の陣シリーズとして製作しており、今回の「慶長二十年 夏の陣」は、平成26年5月に発表した「大坂の陣 開戦前夜」(第1弾)、平成26年11月に発表した「慶長十九年 冬の陣」(第2弾)に続く第3弾で、シリーズの最終版です。
大坂夏の陣からちょうど400年という、もっとも重要な時期にこのポスターを発表することで、より多くの方に「大坂の陣400年」を知っていただき、記念の年を一緒に盛り上げていただきたいと考えています。

 

名称:慶長二十年 夏の陣

サイズ:広報用 B1(背景白)、B2(背景白/背景金)

タイトル「慶長二十年 夏の陣」について:鹿角兜を身に着け敵陣を目指す真田幸村、手にする采配の先には徳川家康。大坂夏の陣・天王寺口の戦いの一場面を描いたものです。
豊臣方は真田幸村・毛利勝永・大野治長らが、徳川方は総大将・徳川家康のもと、本多忠朝・松平忠直らが陣を構えた天王寺口。 慶長20年(1615)5月7日、この地で豊臣と徳川の最終決戦の火ぶたは切られました。
「狙うは家康の首ひとつ」―。幸村率いる真田隊は、15万とも20万ともいわれる大軍を率いる総大将・家康の本陣に3度にわたって突撃を繰り返し、家康本陣の象徴である金扇の馬印を倒して家康をあと一歩のところまで追い込みました。
この時の幸村の様子を、薩摩藩主・島津家久(忠恒)が「真田(さなだ)日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)、古(いにしえ)よりの物語(ものがたり)にもこれなき由(よし)」と手紙に記しています。「これほどの活躍は古今(ここん)の物語にも記されていない。真田幸村は日本一の武士である」と、徳川方の武将にも絶賛されるほど勇猛果敢な戦いぶりだったのです。―『薩藩舊記(さっぱんきゅうき)』後集三十二より―
一、五月七日ニ御所様之御陣へ、真田左衛門仕かゝり候て、御陣衆追ちらし討捕申候、御陣衆三里ほどつゝにけ候衆ハ、皆々いきのこられ候、三度めニさなたもうち死ニて候、真田日本一之兵、いにしへよりの物語ニも無之由、惣別これのミ申事ニ候、

 

製作:(1)アートディレクション・デザイン
シルシ(SHIRUSHI DESIGN FACTORY)
http://www.shirushi-design.com/
(2)メインビジュアル(イラスト)
茂本ヒデキチ氏(墨絵アーティスト)
http://www.hidekichi.com/
(3)印刷
岡村印刷工業株式会社(OKAMURA PRINTING INDUSTRIES CO.,LTD.)
http://www.okamura-pic.co.jp/

掲出場所:大阪市立の美術館・博物館、大阪市営地下鉄・私鉄主要駅、ほか(予定)

 

【ポスター販売概要】

当初広報用ポスターのみを製作していましたが、天守閣館内に掲出しているポスターをご覧になったお客様から「来城の記念にしたいので譲ってほしい」という問い合わせが相次ぎました。そういった声にお応えし、広報用と同じデザインの販売用ポスターを用意しました。平成26年11月から販売し、好評をいただいている第1弾・第2弾ポスターに続き、第3弾ポスターの販売を開始します。

販売開始日:平成27年5月1日(金)

販売場所:大阪城天守閣1階ミュージアムショップ ※通信販売や発送は行わず、店頭販売のみとなります。
ご入館に際し別途入館料がかかります。
入館料:大人600円
※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料

販売価格:1枚800円(税込)

サイズ:B2のみ

販売枚数:第3弾「慶長二十年 夏の陣」 1,000枚(背景白400枚・背景金600枚)

デザイン:第3弾の広報用ポスターと同絵柄で「開館時間・入館料案内」の文言を除いたもの

 

開催日時 平成27年5月1日~10月30日
開催場所 大阪城天守閣

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